私の想い
「人・企業・まちを元気に」
共感。信頼。時代を読む力。柔軟性。高いクオリティでビジュアルを表現する能力。と、いろいろありますが、端的にいえば、感謝の心で、人と人のつながりを大切にすることがいちばんだと思っています。
相手の心に寄り添って夢やビジョンを共有し、信頼関係を築いていくなかで、地域の人、企業、まちを元気にしたいと思っています。
私の使命
「幸せに結びつくブランディングデザイン」
デザインは、クライアントの課題解決はもちろん、人の暮らしを豊かにする、人の心を幸せにするためにあると思います。商品や企業の価値を高める。付加価値をもたらす。そして利益に貢献する。お客さまの思いに最大限応えることが、私たちのミッション。そのうえで、その向こう側にいるお客さまや人を笑顔にすること、幸せに結びつく真のブランディングデザインを心がけています。
会社概要
| 社名 | 有限会社 ファイン・プロジェクト |
|---|---|
| 所在地 | STUDIO 〒933-0101 高岡市伏木国分2-7-7 山久ハイツ203 TEL:0766-45-1070 FAX:0766-45-1071 HEAD OFFICE(本社) 〒933-0116 高岡市伏木一宮1-2-62 URL https://www.fine-pro.com/ |
| スタッフ | 取締役/アートディレクター/デザイナー/ブランド・マネージャー 中山 真由美 |
| 業務内容 | 企業、事業、商品のブランド構築・ブランディングデザイン 商品開発、各種販促物の企画、デザイン、制作 等 |
プロフィール
アートディレクター・グラフィックデザイナー
中山 真由美 [なかやま まゆみ]
富山県高岡市伏木生まれ。1986年高岡市内のデザイン事務所から独立。23歳でファイン・プロジェクトを設立し、2003年法人化。
アートディレクター・デザイナーとして県内企業と伴走しながら、ブランディングという長期的な視点で「未来に価値を伝えるデザイン」を探究し続けています。
本質を見つめながら、地域や人の想いに深く寄り添い、人々の幸せへとつながるかたちを丁寧に紡いでいます。

水平線を見て育った者は、真直ぐ前を見て行くのだ。
芥川賞作家 堀田善衛
幼い頃から、映画好きな父が見せてくれた国内外の名画の数々。特に映画のタイトルロゴ。デザイン科生だった高校時代にみた横尾忠則さんや田中一光さんのポスター。地元の富山県立近代美術館(現・富山美術館)で見てきた「世界ポスタートリエンナーレトヤマ」。言葉はわからなくても伝わるビジュアルメッセージ、デザインのすばらしさを学びました。
水平線が見えるまち・伏木に生まれ育った私がずっと励みにしているのは、堀田善衛さんの言葉です。どんな時もまっすぐ正直に。仕事も生き方も、そうありたいと思っています。
| 所属団体 | (公社)富山県デザイン協会 |
|---|---|
| 活動 | 食のブランド・デザイン研究所 https://shoku-bra.com 富山県商工会連合会 専門家派遣制度 エキスパート(デザイン専門分野指導員) 高岡市都市創造部景観みどり課 景観部会委員 |
| 主な受賞 | 「2008 全国カタログ・ポスター展」印刷出版研究所奨励賞 「第9回 世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009」入選 「TOYAMA ADC 2009」グランプリ・準グランプリ・会員審査賞 「2009 富山県デザイン展」グランプリ 「TOYAMA ADC 2010」準グランプリ 「2010 富山県デザイン展」奨励賞 「TOYAMA ADC 2011」TOYAMA ADC賞・会員審査賞 「2011 富山県デザイン展」奨励賞 「2011 グッドデザイン賞」 「2012 富山県デザイン展」奨励賞 「TOYAMA ADC 2013」会員審査賞 「2013 富山県デザイン展」富山県知事賞 「2017 景観広告賞 富山県屋外広告美術協同組合賞」 「TOYAMA ADC 2018」TOYAMA ADC賞 「TOYAMA ADC 2023」佐藤卓 審査員特別賞 他 |
| 掲載誌(全国誌) | 「JAGDA年鑑」 「日本タイポグラフィ年鑑」 「マーク・シンボル・ロゴタイプ」 「東京タイポグラフィ年鑑」 「東京ADC年鑑」 「ネオジャパネスク デザイン」 「ブランディング・デザイン4」 「モダン ジャパン スタイル グラフィックス」 「ロゴワールド」 「スタイル別ロゴデザイン」 「筆文字・手描き文字ロゴ大全集」 「地域を熱くする!注目のデザイナーたち」 「デザインノート」 「ブレーン」 「日経デザイン」 「地域とつながり、生まれるデザイン。」 「sign26」 他 |
